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前回もバイナリーオプションについて書きましたが実際に私がやってみてスキャルピングをするならバイナリーオプションでも同様にできるのではないか。そしてむしろこちらの方が相場急変時のリスクがないことと少ない資金で取引できることから有利なのではないかと今思ってお勧めしています。

ではそれを具体的に説明していきましょう。

途中で清算できるので普通のFXと同様の取引ができる

上の図が実際の取引画面です。

一番左側の行使価格というのがスタート時に提示される価格で2時間後にこれより上か下かを当てるのがバイナリーオプションです。

例えば現時点での購入金額は下降を選んだ場合12ロットとすると3120円となり、2時間後にこれが当たればペイアウト金額12000円の払い戻しがあります。

その考えで間違いないのですが、注目してもらいたいのは残高欄の評価損益の項目です。

現時点でも576円の利益になっています。

行使価格が109.026に対して現時点での値は109.078で0.052も上にあり、このまま締め切り時間がくれば負けが確定し購入価格の1344円が全部なくなり1344円の損失が確定します。

ところがこのヒロセ通商のバイナリーオプションでは途中で利益がでたところで清算すればたとえ行使価格に届かなくても利益となるのです。

もちろん行使価格以上に値が動けばたとえ1PIPの差であっても勝ちですから、この場合でいうと1344円で購入したオプションが12000円の払い戻しとなり帰ってきますのでその差10656円の利益です。

権利行使価格に届かなくても思った方向に動けば利益ですし、さらに動いて権利行使価格以上で締め切り時間を迎えれば最大の払い戻しが得られるので大変トレーダーに有利なのではないかと思うのです。

ただ一点、スキャルピングには低スプレッドが良いとされていますが、バイナリーオプションを利用した場合はどの通貨ペアでも1PIPとられますのでこの点は不利となります。

普通のFXですとドル円のスプレッドは0.3PIPなので3倍以上となります。

ただし普通のFXだと指標発表時や要人発言などで相場が急変したときにいきなりスプレッドが数百倍に開く場合もあり思わぬ大損を被りかねないというリスクがあります。

またポンド円のスプレッドは多くの業者で1PIPくらいですので、そうするとこのバイナリーオプションと変わりありませんのでポンド円のスキャルピングするなら同じです。

以上、スキャルピングするならバイナリーオプションを利用するとメリットがありますとお伝えします。

 

もしバイナリーオプションにご興味のある方はヒロセ通商のバイナリー口座を開設されてはどうでしょうか。

ただしバイナリーオプションはヒロセの口座を開いたのちに簡単な理解度テストを受けないと開設できません。


 

訂正 2019.12.1

文中このバイナリーオプションはスプレッドが1PIPと書きましたが実際はもっと大きく一定ではないようです。通貨ペアや時間帯などによっても異なりますが体感的には1.5PIPくらいではないかと思います。訂正してお詫びします。

ただそれでもスキャルピングに似た取引はできると思いますのでメリットはあると思います。


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